2010年03月16日

アコーストロニカ

一の橋の近辺を通った時、ふと脇を見るとかつて10年以上前に足繁く通っていたラーメン店が昔と同じ看板で今でも健在(失礼)していた
ここのチャーシュー麺は絶品で、少し濃い目のスープに手作りの叉焼がたまらない深夜の定番となっていたわけで

最近、都市開発やリニューアルで時々刻々と変化する街の様相に対比して、昔から今まで変わらず存在しているものを見るとどこかホっとした気分になる


…昨年の秋頃だったか、アルバム「ORGANIK」のトラック制作たけなわの頃、「アコーストロニカ」とか「フォークトロニカ」という言葉を耳にするようになった

その名の通りアコースティックとエレクトロニカを織り交ぜたアンビエント色の強い牧歌的なサウンドだが、Toscaなどが心地よい音空間を創っていた

異種多様なものの融合によって新しいものが生まれる、と


お好み焼きにマヨネーズを最初に発見した人は偉い!


wall
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2010年03月11日

青い山脈

♪若く明るい 歌声に

雪崩(なだれ)は消える 花も咲く ・・・


しょ、昭和49年 作曲 服部良一

渋すぎる〜〜


「青い山脈のカラオケつくってくれませんか」…だって?

ハイハイ、何でもやらせていただきます(悲)


これからはトラックメイカー「いすゞ」に改名しようか…


retrooo
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2010年03月06日

帰ってこいよ〜

先月初め事故に遭って以来、当初は「軽症」と言われたが
結局入院することとなってしまった君

退院予定の1ヶ月がさらに伸び、来月中旬とのことで


食欲旺盛なのが玉に瑕だが、僕の指示には従順に従ってくれた

君のいない生活はもう耐えられない

お願いだから早く戻ってきてくれ〜





…我が愛車よ


m-spo
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2010年03月03日

耳の日

早いものでもう3月に突入とのことで

3月といえば卒業シーズン、お父さんたちは年度末決算、何かと落ち着かない雰囲気のこの時期なのだが
きっと街には「桜の歌」が満開になることだろう

今日3月3日は“耳”の日

耳といえば・・昨年聴力検査を受けたのだが、日頃鍛えているつもりの聴力も「特にフツーですね〜」と言われてしまったのにはちょっとショックだったが

聴力は10代をピークとして下降線をたどるらしい
そういえば10代の頃聴いた音楽には何ともいえない彩があった
(まあ、多感な時期だという要因も大きいわけだが)
音楽的な耳の良さは聴力とは関係ないのかもしれないが

中学生時代から爆音に傷つけられ続けてきた自分の耳

ご苦労様です


chu-gaku
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2010年02月26日

課題

今日のフィギュア決勝はすごかった、キム・ヨナ選手の強いこと!
ルッツだのアクセルだのスケートのことはよく知らないが、安定感としなやかさはさすがに群を抜いていたように見えた。
日本人選手も大健闘で、昼過ぎのテレビに釘付けになってしまった

試合直後の放送で「今後の課題は4回転ですかね〜」などと素人丸出しのコメンテイターもいたようだが…

誰でも80点を取ることは意外と簡単なもので、しかしそこから5点、1点を積み上げていくことは途方もなく時間と労力を要するものである


僕がかつて関わってきた著名な方々に共通していることは、その詰めの度合いが根本的に違うという部分である

打ち込み主体の音楽であれば、例えばスネアの音一つとっても、音色・ピッチ・タイミング・リリース・エフェクト設定・・全てに関して“異常”なほど細かく気配りがされていた
それが結果、全体のアンサンブルとして1ランク上のクオリティーを作り上げている。
まさにプロフェッショナルな仕事である。

もちろん瞬間的なイマジネーションであったり、時代の旬の音であったりという突発的な部分もないとはいえないが

自分はどうかと考えれば正直「まだまだ甘い」というのが本音のところで、突き詰めて考えれば星の数ほど課題が山積している。

一つのことをやり続けるという難しさや楽しさはこの辺にあるのかもしれない。
それはスポーツであれ音楽であれ同じものなのではないだろうか


tsu-ro
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2010年02月23日

22年2月22日

今日は「2」が並ぶ日とあって、「フウフウ・おでんの日」などといわれてるようで
いっそのこと22時22分に更新しようかとも思ったが、ちょうど電話が鳴ってしまいダメだったが


最近は不況不況と言われる割には、やたらとリリースするインディーズCDが増えているように感じられる

インディーズというものが出現したのは僕の記憶するところでは20年ほど昔のことだったが、当時メジャーでは商品化できないような特異性の強いメッセージをもった音楽が中心で、今のような“メジャー未満=インディーズ”というのとは一線を画していた

ともあれ、CDメディアや配信というものが今後どう変遷していくのかを含めて今はある種の過渡期のような時代にも思える

音楽を取り巻くさまざまな環境が変化しても、結局は自分の音は自分の音であることには変わりはないわけで、より完成度の高い洗練された自分の音楽を目標として積み上げていくしかないのかもしれない

などと思う今日この頃である


shi-za
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2010年02月19日

日本人メダルへの期待

バンクーバーから生中継!


「メダルへの期待が高まる○○選手ですが、所詮14位に終わりました…」


??「所詮」じゃなくて「初戦」か


日本語は難しいもので・・・


new-tower
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2010年02月11日

菜の花

今日から飛び石連休とのことだったが、あいにくの雨空となってしまった、なにか寒いやら暖かいやらはっきりしない一日だった

2月から3月にかけて千葉方面では菜の花の季節を迎える

早春の季節房総方面へ足を伸ばすと、黄色一色の菜の花畑に遭遇することが出来るようだ

光に最も近い色を浴びて、一足先に春の訪れを感じるのもいいのかもしれない

といっても現在車を修理中なのだが…


nano-hana
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2010年02月09日

暗雲列島

昨日までの冷え込みとはうって変わって、今日の関東地方は5月頃の陽気とのことで

陽気のいいこととは裏腹に…

トヨタプリウスのリコール問題だが、今まで多々ブレーキ異常の報告を受けておきながら“運転者の感覚の問題”として片付け、対処の遅れた姿勢は車のメーカーとしての信頼を大きく失った。

エコブームと減税の追い風に乗って、このご時世に異常とも思える予約から一年待ち状態となった人気車プリウスだったが、安全性<企業利益のトヨタという印象から離れていくユーザーも多いだろう。…まあ、多分そういうことになるのだろうとは思っていたが。
解雇された派遣社員の怨念という説もあったりして

それはそうと。
厳しい不況のなかで四苦八苦する国民をそっちのけで、「辞める」だの「辞めない」だの、「知ってた」「知らない」だのと

挙句の果てには「秘書がやった」だの「議員になる前のこと」だの「政治活動とは無関係」だのと。あきれてものが言えない

議員というものは選ばれたリーダーである、“疑わしきは罰せよ”なのである、即刻辞めていただきたい。
自分のことは棚に上げて、鬼の首を取ったかのような野党の方も同様である。

地検が・・マスコミが・・事実が・・という問題は別にしても、政治が国民の足を引っ張るというのは矛盾しているわけで。
夏の選挙が終わった夏休み、気の済むまでやられてはどうだろうか



小遣いをせがむ子供に向かって親が一言
「親からお金ばっかりもらってると鳩山さんみたいになっちゃうわよ」

勉強しない子供に向かって親が一言
「しっかり勉強しないと麻生さんみたいに漢字が読めなくなっちゃうわよ」

かつては総理大臣というものは子供にとって目標とする人物だったはずなのだが


shiri-metsu
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2010年02月06日

トラックメイカーのトレーニング?

仕事と仕事の間のちょっとしたインターバルや、中途半端な期間を何をして過ごすかというと

ひたすら楽器の練習に明け暮れることが多い

楽器といってもいろいろあって、ギター・ピアノ(といってもシンセのキーボードだが)・ドラム(いわゆるエレドラ)なのだが

別にプレーヤーを目指しているわけではなく、言ってみれば音を聞いてリズムに反応したり、右手左手のバランスを調整するリハビリテーションのようなものかもしれない

DAWのクリックに合わせてスケール練習をしたり、ギターだったらピッキングのトレーニングだったり、ドラムスティックを握って一つ打ちから始めたりと

いわゆる基礎練習である


音に対する反応や呼吸を養うことは、たとえPCオンリーのトラック制作であっても楽器を弾かないボーカリストでも大切な感覚だと思っていて…

ただそれはあくまでもスタイルであって、逆に楽器のようなフィジカルな要素は排除するというテクノ系・エレクトロ系の人も結構多いかもしれないが

フィジカルな動作が脳に活力を与えるということもよくいわれる、また僕の場合、音楽を始めた当初の気持ちに戻れるということもあったりして

そんなことを思いつつ、楽しみながら基礎練習の今日この頃である


natsuka-C
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