2010年04月01日

言葉を超えるもの

今日で平成22年度も最後となり、明日からは新年度。
桜も開花して新たなスタートとなるわけで

早いものでこのオフィシャルブログ「shady world」も満一年を迎えた。時に内容によっては投稿に結構時間がかかったり、話題に乏しかったりと・・

いろいろとありましたが、訪問してくださる方々や質問のメールなどもいただき感謝の思いです

当初はメッセージを文章化する良いトレーニングになるだろうと、
そんなきっかけでしたが

やはり言葉は難しい!


最近ではSNSの普及で、mixiやTwitterなどがコミュニティを広げるツールとして活用されてはいるが、やはりそこには言葉のやりとりとしての壁があるのかもしれない

言葉として表現し得ないもの・・その表現手段が音楽だったり、音楽が世界共通言語となりうるゆえんなのかもしれないが

そういえば、音楽人同士の会話はよく意味不明なことが多々あって、主語と述語がない形容詞だけの会話でもちゃんと通じ合えているところがスゴかったりもする


そんなこんなで、しばしの間ブログのUPもままならなくなりそうですが、極力更新に努めていきたいと思う今日この頃である


sakura




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2010年03月26日

音楽療法

音楽の人間の生理と心理に及ぼす効果を利用して心理療法として活用するものとして5〜6年前頃より注目されているものなのだが


それはさておき

今月初め頃より右首から肘にかけて常時痛みを感じていて、病院で検査を受けると、頚椎(首の骨)の圧迫によるものと診断された

特にデスクでマウスを握る時と鍵盤に向かう時、痛みは倍加して
とても作業に集中できるものではない

医師に「治るのでしょうか?」と尋ねたところ
「治らない場合もあります」とのこと

ガーン!…いよいよ廃業か(悲)

かなりブルーな気分の日々だったのだが


昨日、ギターを取り出し2〜3時間ほど弾き続けているとすっかり痛みのことは忘れていた
そしてなんとその後もすっきりと痛みが引いているではないか!!

やはり健康が一番
守ってくれたギター君には感謝である


…音楽療法かどうかは別として


Ibanez
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2010年03月21日

津軽三味線

昨夜の強風はかなりのもので、ベランダにあった置物が隣家に舞い込むというハプニングもあったりして…

日中はといえば黄砂混じりの強風の中、日差しは完全に「春」
暖かいというよりも「暑い」

アルバムORGANIKに収録してある「Rainy Castle」という曲の後半には津軽三味線のサンプルがジョークで入れてあって

三味線といえば、例の二上がり三下がりとかの独自の調弦を思い起こす

津軽三味線の譜面(?)というのもあるようで、ギターのTAB譜のような三線譜なのだが、譜割りが8分・16分だったりタイやスラーも使われているのは初心者のための便宜なのかもしれないが、
邦楽器の演奏を西洋式譜面に記譜すること自体、かなり強引な行為であることに違いない


三連休が明ければいよいよ埼玉、か


syun-ko
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2010年03月16日

アコーストロニカ

一の橋の近辺を通った時、ふと脇を見るとかつて10年以上前に足繁く通っていたラーメン店が昔と同じ看板で今でも健在(失礼)していた
ここのチャーシュー麺は絶品で、少し濃い目のスープに手作りの叉焼がたまらない深夜の定番となっていたわけで

最近、都市開発やリニューアルで時々刻々と変化する街の様相に対比して、昔から今まで変わらず存在しているものを見るとどこかホっとした気分になる


…昨年の秋頃だったか、アルバム「ORGANIK」のトラック制作たけなわの頃、「アコーストロニカ」とか「フォークトロニカ」という言葉を耳にするようになった

その名の通りアコースティックとエレクトロニカを織り交ぜたアンビエント色の強い牧歌的なサウンドだが、Toscaなどが心地よい音空間を創っていた

異種多様なものの融合によって新しいものが生まれる、と


お好み焼きにマヨネーズを最初に発見した人は偉い!


wall






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2010年03月11日

青い山脈

♪若く明るい 歌声に

雪崩(なだれ)は消える 花も咲く ・・・


しょ、昭和49年 作曲 服部良一

渋すぎる〜〜


「青い山脈のカラオケつくってくれませんか」…だって?

ハイハイ、何でもやらせていただきます(悲)


これからはトラックメイカー「いすゞ」に改名しようか…


retrooo




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2010年03月06日

帰ってこいよ〜

先月初め事故に遭って以来、当初は「軽症」と言われたが
結局入院することとなってしまった君

退院予定の1ヶ月がさらに伸び、来月中旬とのことで


食欲旺盛なのが玉に瑕だが、僕の指示には従順に従ってくれた

君のいない生活はもう耐えられない

お願いだから早く戻ってきてくれ〜





…我が愛車よ


m-spo





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2010年03月03日

耳の日

早いものでもう3月に突入とのことで

3月といえば卒業シーズン、お父さんたちは年度末決算、何かと落ち着かない雰囲気のこの時期なのだが
きっと街には「桜の歌」が満開になることだろう

今日3月3日は“耳”の日

耳といえば・・昨年聴力検査を受けたのだが、日頃鍛えているつもりの聴力も「特にフツーですね〜」と言われてしまったのにはちょっとショックだったが

聴力は10代をピークとして下降線をたどるらしい
そういえば10代の頃聴いた音楽には何ともいえない彩があった
(まあ、多感な時期だという要因も大きいわけだが)
音楽的な耳の良さは聴力とは関係ないのかもしれないが

中学生時代から爆音に傷つけられ続けてきた自分の耳

ご苦労様です


chu-gaku

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2010年02月26日

課題

今日のフィギュア決勝はすごかった、キム・ヨナ選手の強いこと!
ルッツだのアクセルだのスケートのことはよく知らないが、安定感としなやかさはさすがに群を抜いていたように見えた。
日本人選手も大健闘で、昼過ぎのテレビに釘付けになってしまった

試合直後の放送で「今後の課題は4回転ですかね〜」などと素人丸出しのコメンテイターもいたようだが…

誰でも80点を取ることは意外と簡単なもので、しかしそこから5点、1点を積み上げていくことは途方もなく時間と労力を要するものである


僕がかつて関わってきた著名な方々に共通していることは、その詰めの度合いが根本的に違うという部分である

打ち込み主体の音楽であれば、例えばスネアの音一つとっても、音色・ピッチ・タイミング・リリース・エフェクト設定・・全てに関して“異常”なほど細かく気配りがされていた
それが結果、全体のアンサンブルとして1ランク上のクオリティーを作り上げている。
まさにプロフェッショナルな仕事である。

もちろん瞬間的なイマジネーションであったり、時代の旬の音であったりという突発的な部分もないとはいえないが

自分はどうかと考えれば正直「まだまだ甘い」というのが本音のところで、突き詰めて考えれば星の数ほど課題が山積している。

一つのことをやり続けるという難しさや楽しさはこの辺にあるのかもしれない。
それはスポーツであれ音楽であれ同じものなのではないだろうか


tsu-ro








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2010年02月23日

22年2月22日

今日は「2」が並ぶ日とあって、「フウフウ・おでんの日」などといわれてるようで
いっそのこと22時22分に更新しようかとも思ったが、ちょうど電話が鳴ってしまいダメだったが


最近は不況不況と言われる割には、やたらとリリースするインディーズCDが増えているように感じられる

インディーズというものが出現したのは僕の記憶するところでは20年ほど昔のことだったが、当時メジャーでは商品化できないような特異性の強いメッセージをもった音楽が中心で、今のような“メジャー未満=インディーズ”というのとは一線を画していた

ともあれ、CDメディアや配信というものが今後どう変遷していくのかを含めて今はある種の過渡期のような時代にも思える

音楽を取り巻くさまざまな環境が変化しても、結局は自分の音は自分の音であることには変わりはないわけで、より完成度の高い洗練された自分の音楽を目標として積み上げていくしかないのかもしれない

などと思う今日この頃である


shi-za


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2010年02月19日

日本人メダルへの期待

バンクーバーから生中継!


「メダルへの期待が高まる○○選手ですが、所詮14位に終わりました…」


??「所詮」じゃなくて「初戦」か


日本語は難しいもので・・・


new-tower
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